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白髪と落ち込む前に髪を守るために見直したい10の習慣
鏡を見るのがちょっと憂鬱そんなふうに感じたことはありませんか?
実は私自身、ある時期から急に白髪が目立ち始め
「もう年齢には勝てないのかな」と半分諦めていた一人でした。
でも、よくよく自分の生活を振り返ってみると
「あ、これ白髪に良くなかったかも」と思い当たるフシが満載だったんです。
冷え性なのに薄着だったり、甘いものやカフェインが大好きだったり
お風呂上がりに髪を乾かさず放置していたり…。
今回は、そんな私の反省も踏まえつつ、これだけは気をつけたい
という日常のNG習慣をまとめてみました。
白髪で悩む誰かの心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。

私たちの髪は、もともとは色がない状態で生まれてきます。
そこに「メラノサイト」という細胞がメラニン色素を供給することで
黒い髪になるんですね。
このメラノサイトが、何らかの理由で「お休み」してしまうと
色がつかずに白髪として生えてきてしまいます。
その主な要因と言われているのが、以下の3つです。
⚫加齢による変化
⚫血行不良(栄養が届きにくい)
⚫酸化ストレス(ダメージなど)
「頭皮の巡りを良くして、細胞が元気でいられる環境を整えてあげること」
が、白髪ケアの第一歩だったりします。
それでは、ついついやってしまいがちな習慣をチェックしてみましょう。
「あ、これ私だ!」と思うものがあっても大丈夫。
気づいた時から変えていけばいいんです。
① 見つけた白髪を「抜く」
気になるとつい抜きたくなりますが、これはお休みしたいところ。
毛根にダメージを与えてしまい、次に生えてくる髪に影響が出ることもあります。
② 白髪を気にしすぎてしまう
「また増えたかも…」と鏡の前でため息をつくストレス。
実はこれが血流を悪くする原因にもなります。
「まあ、生きてる証拠かな」くらいの、ゆるい気持ちも大切ですね。
③ 体を冷やす格好をしている
冷えは万病の元と言われますが、髪にとっても大敵。
体が冷えると血の巡りが滞り、頭皮まで栄養が届きにくくなってしまいます。
④ 冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ
アイスや冷たいコーヒーは美味しいですが、内臓を冷やして血行を妨げることも。
ときには温かい飲み物で、ホッと一息ついてあげてください。
⑤ タバコを吸う習慣がある
タバコに含まれる成分は血管をギュッと収縮させます。
髪の健康を考えるなら、本数を減らすなど少しずつ意識できるといいですね。
⑥ 湯船に浸からずシャワーのみ
忙しいとシャワーで済ませがちですが、湯船で
しっかり温まることは全身の血流改善に繋がります。
頭皮の緊張をほぐす時間にもなりますよ。
⑦ お風呂上がりに髪を濡れたまま放置
これ、実は私もやってしまっていました…。
濡れたままだと頭皮が急激に冷え、血行が悪くなります。
お肌のケアと同じくらい、早めに乾かすのが理想的です。
⑧ 甘いものや脂っこいものの食べすぎ
甘いものの誘惑は強いですが、摂りすぎは体内環境のバランスを乱しがち。
髪への栄養を邪魔しないよう、ほどほどに楽しむのがコツだったりします。
⑨ 運動不足で体が凝り固まっている
運動が苦手な方も多いはず(私もです!)。
でも、軽く肩を回したり歩いたりするだけで、全身の巡りは変わってきます。
⑩ 睡眠が足りていない
夜寝ている間は、髪の成長を支える大切な時間。
しっかり休むことで、メラノサイトの働きをサポートしてあげましょう。
習慣の見直しと合わせて、食事でも「髪へのプレゼント」を意識してみませんか?
特に以下の栄養素は、健やかな頭皮環境を維持するために意識したいポイントです。
鉄分・亜鉛➡️髪の土台作りをサポート
ビタミンC➡️健やかな体作りを助ける
タンパク質➡️髪の毛そのものの主成分
サプリに頼りすぎるよりは、日々の食事の中で今日は赤身のお肉を食べようかな
おやつはナッツにしようかなと選ぶ楽しみを持てると素敵ですね
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白髪が増えると「何がいけなかったんだろう」と自分を責めてしまいがちですが
あまりストイックになりすぎるのも逆効果。
⚫体を冷やさないように工夫する
⚫巡りを良くする意識を持つ
⚫自分の体をいたわる時間を増やす
まずはこの3つを、できる範囲で取り入れてみてください。
私も「白髪の気にしすぎ」をやめて、温かい飲み物を選んだり
お風呂上がりにすぐドライヤーをしたりすることから始めています。
白髪ケア商品は、自分のライフスタイルに合うものを選ぶのが一番です。
忙しくて時間がない方 ➡️シャンプータイプ
髪の傷みが気になる方 ➡️ トリートメントタイプ
急なお出かけに備えたい方 ➡️コンシーラータイプ
白髪と上手に付き合っていくことで、髪のお手入れが
「義務」ではなく「自分をいたわる時間」に変わっていくといいですよね。